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あごの青髭(ヒゲ)はなぜ目立つのか。その原因と対処法

あごの青髭(ヒゲ)はなぜ目立つのか。その原因と対処法

剃っても青く目立つ髭(ヒゲ)

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あごや鼻下など、髭が濃く目立ちやすい部分は毎日のお手入れが欠かせません。T字カミソリや電気シェーバーなどで剃るのが一般的ですが、剃った跡が残り「青髭」となることがあります。なぜ青髭が出来るのでしょうか。

今回は、青髭にお悩みの男性の方に青髭の原因と対処法をご紹介致します。

毛穴に潜む青髭

写真02

スベスベと滑らかに剃れたのに青髭が残ってしまうのは、毛穴に残った毛根部が関係しています。青髭の原因は、毛穴の奥にある毛根が肌から透けて青黒く見えるためです。

髭は皮膚の下4~5mmの深さから生えており、さらに顔の皮膚は体の中でも特に薄くできています。そのためカミソリで表面を剃っただけでは毛穴の毛を除去することはできず、太く濃い髭は「青髭」となって目立つようになるのです。

青髭の対処法

濃く太い髭の剃り跡を目立たせないためには、以下のようなポイントがあります。

1)剃る時間

髭は朝6時~10時の間に最もよく伸びます。夜に剃っても翌朝には長く伸びてくるため、成長が緩やかになる午前10時以降に剃るのが理想的です。しかし仕事や学校のある男性にとってはその時間帯に剃ることは難しいことです。お出かけになる前にシェービングすることをオススメします。

2)剃り方

なるべく毛穴内に毛を残さないためには、深剃りも有効です。電気シェーバーよりも3枚刃以上のT字カミソリを使用すると効果があります。剃る前には蒸しタオルなどで肌を温め、毛穴を開かせて剃りやすい環境を作ります。シェービングフォームには肌に優しい泡タイプを選び、カミソリの刃はこまめに換えることも大切です。

3)髭用コンシーラー

コンシーラーとは、化粧で肌のシミやくすみをカバーする時に使用します。最近では男性のためのコンシーラーも売られており、青髭を隠す目的でも使えます。コンシーラーの色選びは顔の色よりも若干濃い色を選び、気になる部分に塗り指の腹で叩くように馴染ませます。コンシーラーと素肌との境目をぼかしたら、顔色に合ったフェイスパウダーを乗せて落ち着かせます。

髭は他のムダ毛と同様に、毛穴にある毛母細胞によって成長をし続けます。この細胞が働き続ける限り、青髭のケアも必要です。毎朝の手入れを考えると、気になる髭はメンズ脱毛で処理をした方が手間も省け、滑らかな肌を持続できオススメです。

RINX(リンクス)の髭脱毛

あご髭は髭の部位の中でも根が太く、青髭が目立ちやすくなります。
メンズ脱毛は徐々に毛を細くし毛穴を目立ちにくくするため青髭にお悩みの男性に適しています。

髭が細くなると自己処理の手間も省け、滑らかな肌触りが持続するだけでなく、肌を清潔に保ちやすくなるメリットもあります。RINX(リンクス)のあご髭脱毛では、お客様のご要望に合わせた施術をしております。

例えば、あご髭を全て脱毛することも、ご希望の形に残す「デザイン脱毛」も可能です。RINXでは痛みを抑えた肌に優しい脱毛機を備え、施術には男性脱毛技能士が当たりますので、青髭のお悩みでメンズ脱毛が初めてという方もご安心いただけます。

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