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青髭(ひげ)を作らないための、上手な処理方法とは

青髭(ひげ)を作らないための、上手な処理方法とは

伸びたもみあげを処理するには

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理容室でもみあげを綺麗に仕上げても、日が経つにつれて伸びた毛が目立つようになります。一般的にもみあげ近くのヒゲは、T字カミソリや電気シェーバーで剃るのが一般的です。ところが上手に剃ったつもりでも、剃り跡が残り「青髭(ひげ)」として現れることもあります。なぜ青髭はできるのでしょうか。
今回は、青髭ともみあげ処理についてお話し致します。

毛穴に残る青髭

毎朝のヒゲ剃りで滑らかに剃れたはずなのに、青髭として残ってしまうのはなぜでしょうか。それは、毛穴に残ったムダ毛の毛根部が関係しています。毛穴の奥に残った毛根が肌から透けて見え、青黒い「青髭」の原因となるためです。毛穴の深さは4~5mmほどもあり、さらに顔の皮膚は他の部位よりも特に薄くできています。カミソリで表面に出た毛を剃るだけでは、毛穴に残った毛根部を除去することができず、肌を透かして「青髭」となって目立つのです。

青髭を作らないために

青髭を作らないためには、いかに毛穴に残る毛を少なくするかがポイントです。
次に青髭の対処法をいくつかご紹介します。

1)剃る時間に気を付ける

顔のヒゲは、朝6時~10時の間に活発に成長します。夜間に剃っても翌朝には毛先が顔を出すこともあるため、成長が落ち着く午前10時以降のシェービングが理想的です。とはいえ、仕事や学校のある男性にとってはこの時間帯に剃ることは困難です。できればお出かけになる直前に剃ることをオススメします。

2)深剃りを意識する

毛穴に毛を長く残さないためには、深剃りすることも大切です。使用する刃は3枚刃以上のT字カミソリにし、より深剃りしやすい道具を使います。剃る前は蒸しタオルで毛穴を開きやすくし、シェービングフォームで肌を保護しながら剃ります。この時、同じ場所で深剃りを繰り返すことは避け、一回でしっかり剃ることを意識します。

3)コンシーラーで隠す

肌のくすみやシミをカバーするコンシーラーで、青髭を隠すことも可能です。肌の色よりも若干濃い色を使用し、気になる部分に指の腹で叩くように埋めていきます。一日の終わりには洗顔をし、コンシーラーをしっかり落とすことも大切です。

カミソリの刃を繰り返し当てたり、過度な深剃りは肌への負担を大きくします。カミソリ負けや毛穴の炎症などの原因にもなるため、メンズ専用サロンで脱毛するのも有効な選択肢の一つです。メンズ脱毛ではお好みの形に合わせる「デザイン脱毛」も可能です。いつでも理想的なもみあげを保ちたい男性は、メンズ脱毛をお試しになってはいかがでしょうか。

RINX(リンクス)の両もみあげ脱毛

ヒゲやもみあげの毛は、毛質が太く青髭となりやすいです。メンズ脱毛では、毛を徐々に細く目立ちにくくするため、脱毛回数を調整することで自然なグラデーションを作りナチュラルな仕上がりになります。

RINXの両もみあげ脱毛では、頬骨下からもみあげまでの範囲で脱毛が可能です。経験豊富な男性脱毛技能士が事前にカウンセリングを行い、お客様のご希望を丁寧にお伺いいたします。施術では必ず肌質を確認し、安全で痛みの少ない施術を心掛けます。好みのデザインに脱毛することも可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

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