スマートフォンサイトへアクセスする
スマートフォンサイトへアクセスする
ひじ上の毛が気になる方に。ムダ毛の自己処理と肌との関係

ひじ上の毛が気になる方に。ムダ毛の自己処理と肌との関係

二の腕のムダ毛について

写真01

二の腕は洋服で隠しやすい部位であっても、袖口からムダ毛が覗いてしまうことがあります。せっかくのオシャレ着も、手入れの行き届いていないムダ毛ひとつで清潔感が損なわれてしまい台無しです。近年ではムダ毛の少ない男性を好む女性が増えており、メンズ専用の脱毛サロンが人気を集めています。ムダ毛ケア用品は身近なところで売られているのに、なぜ彼らはメンズ脱毛サロンを選ぶのでしょうか。

今回は、自己処理と肌への影響についてお話し致します。

自己処理の肌への影響

一般的にムダ毛処理に使われるのは、カミソリ・家庭用脱毛器・毛抜き・ワックスなどです。毛を剃ったり強い力で引き抜いたりするため、肌に負担を与えてしまいます。

・カミソリ負け

カミソリの刃を何度も当てたり深剃りをすると、肌表面の角質層を少しずつ薄くします。そもそも角質層は、死んだ細胞が集まって層を作り、身体を衝撃や紫外線など外的刺激から守る役割を持ちます。また水分の蒸発を抑えることで、肌の保湿にも大きく関わっているのです。その角質層が削ぎ落とされることで、肌そのものの保湿性を弱め乾燥しやすい状況を作り、さらに刃によって細かい傷がつくことでヒリヒリとした炎症を起こします。

・埋没毛(埋もれ毛)

毛抜きや家庭用脱毛器で毛を引き抜くとき、同時に毛穴にも強い力が掛かります。毛穴に傷がつき、それを覆うかのように肌が毛穴を塞ぐと、次に生える毛が外に排出できません。毛穴の中で渦状に丸まった毛は摩擦によって自然に排出されることもありますが、炎症を起こすケースもあります。

・毛嚢炎( もうのうえん )

毛穴についた傷口に雑菌が繁殖し、炎症や化膿を起こします。赤く腫れたり白い膿が溜まったりするため、場合によっては病院で薬を処方してもらう必要があります。

・色素沈着

自己処理によって繰り返し肌に刺激が与えられると、肌を保護しようとメラニン色素が増します。肌の薄い部分は特に黒ずみやすく、治すことも困難です。

このようにムダ毛の自己処理は手軽にできるというメリットもある反面、肌への負担が大きく除毛効果も一時的というデメリットもあります。

ムダ毛の生え方

体毛には毛の生える方向があり、その流れに沿って毛が伸びていきます。ひじ上も同じように毛の流れに沿って密集するため、毛質が濃い人は余計に黒く目立ってしまいます。メンズ脱毛では毛量や毛の流れに関わらず、均一に脱毛ができます。さらにひじ下の毛量に合わせてムダ毛の量を適度に調整することも可能であるため、より自然な仕上がりを求める男性を中心に選ばれています。

RINX(リンクス)のひじ上脱毛

ひじ上のメンズ脱毛では、気になるムダ毛を脱毛するだけでなく、程よい毛量に整える「減毛」も可能です。ひじ下に生える毛量に合わせたバランスの良い脱毛は、自然な仕上がりとなり男性らしさを残しつつ清潔感を高めることができます。

RINXのひじ上脱毛では、ひじ部分を含む肩手前までの全範囲を脱毛できます。毛量が多く、脇毛と繋がって生えている場合でも、カウンセラーが自然な形に仕上がるよう調整いたします。お客様の毛質や肌質に合わせ、熟練の男性脱毛技能士が丁寧に施術に当たります。メンズ脱毛が初めてという方もお気軽にご相談くださいませ。

サロンの詳細を見る

店舗名をクリックすると、店舗詳細をご覧いただけます。

【リンクスは安心の男性スタッフ対応】メールでのお問い合わせはこちら(24h365日OK!)

Copyright© RINX Co.Ltd., All Rights Reserved.

ページ上部へ戻る