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脱色クリームを使った足のムダ毛処理とは?

脱色クリームを使った足のムダ毛処理とは?

自然な脱毛が望まれる理由

写真01

男性の中には、ムダ毛が濃く剛毛に悩む方も多くいらっしゃいます。特に脚のムダ毛は、ハーフパンツや水着を着るときなど人目に付きやすいです。手軽な処理法としてはカミソリによる剃毛が一般的ですが、ひざ下と太ももとの毛量のバランスを取ることは容易ではありません。

そこで今回は、ムダ毛の脱色についてお話致します。

脱色で毛を目立ちにくく

カミソリや脱毛クリームなどと異なり、脱色剤はムダ毛をそのままに毛色を薄くします。そのためムダ毛が茶色~金色に染まり、ムダ毛が目立ちにくくなります。ムダ毛がそのまま残るため肌触りは変わりませんが、ムダ毛が脱色されるため肌も明るく見えます。

ムダ毛の脱色は、頭髪のブリーチ剤と同じ仕組みで行われます。一般的な脱毛剤には、モノエタノールアミンというアルカリ成分が含まれており、このアルカリ成分が毛のキューティクルを剥がすことでメラニン色素が取り除かれ、毛色を薄く脱色します。

脱色クリームの使用方法

薬剤を直接肌に塗布するため、事前のパッチテストが必要です。少量のテスト液を作り、二の腕の一部に少量塗ります。7~8分放置し、痒み・腫れ・赤み・痛みなど異常が出るかどうか確認します。パッチテスト後はぬるま湯で十分に洗い流します。敏感肌の男性はそのまま48時間肌に異常がないか様子をみると安心です。

1)脱色クリームを説明書きに従って調合する

脱色剤は二つの薬剤を混ぜて使います。分量や混ぜ方などは商品の使用法を確認してください。

2)脱色したい部分に、ヘラを使って塗布する

ムダ毛が隠れる程度の厚さに、均一に塗ります

3)一定時間放置する

説明書きにある放置時間を守ってムダ毛を脱色させます。放置させすぎると、肌に負担がかかります。

4)ぬるま湯か水で十分に洗い流す

洗い流す際は、肌の刺激となる石鹸やタオルなどは使わず、優しく洗い落とします。

5)スキンケアで肌を保護する

普段お使いのローションや乳液などで、肌を保湿します。火照りなどを感じた場合は、冷たいタオルで冷やします。

毛が濃く一度で脱色ができなかった場合は、放置時間を長くするのではなく、1日置いてから再度使うのが好ましいです。
脱色剤には、毛の成分を変化させるほどの強いアルカリ成分が含まれます。肌への負担も少なくない上、ムダ毛は生え変わりを繰り返すため、何度も処理が必要になります。

より安全で手軽な脱毛には、メンズ脱毛がオススメです。

RINX(リンクス)のひざ上脱毛

メンズ脱毛では、ムダ毛のメラニンに反応する光を当てることで、徐々に毛を目立ちにくく変化させます。そのため脱色剤を使用してしまうと、脱毛が正しく行えません。脱毛回数を調整することで、全ての毛を処理することも、自然に減毛することも可能です。自己処理の手間も省けるため、肌が清潔に保ちやすくなります。

RINXのひざ上(太もも)脱毛では、ひざ部分や太ももの裏側も含めた広い範囲で脱毛が可能です。ひざ下の毛やお尻の毛のバランスをみながら、より自然な仕上がりになるよう調整します。経験豊富な男性技能士が担当しますので、ご希望やお悩みなどお気軽にご相談ください。RINXでは、お客様一人一人のご要望に丁寧にお応えいたします。

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