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脱毛クリームの正しい使い方

脱毛クリームの正しい使い方

手の届きにくい場所のムダ毛も、自宅で手軽に除毛できるのが「脱毛クリーム」です。脱毛クリームは、薬剤で毛を溶かすことで簡単に除毛ができます。

脱毛クリームに含まれる成分

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脱毛クリームには、チオグリコール酸という成分が多く含まれています。この化学物質は、毛に含まれるたんぱく質(ケラチン)を切断し、毛を溶かす作用があります。チオグリコール酸はパーマ剤としても使われており、脱毛クリームからはパーマ液に似た独特な臭いがします。
クリームにはその他にも、肌を保護するための保湿成分や界面活性剤、防腐剤などが配合されているのが一般的です。

脱毛クリームの使い方

肌の安全のためにも、脱毛クリームを使用する際は説明書をよく確認しましょう。

1)パッチテスト

脱毛クリームには毛を溶かすだけでなく、皮膚にも強い刺激を与えてしまいます。肌質や体調によっては合わない場合もあるため、必ず事前にパッチテストを行うことをおすすめします。
パッチテストでは、除毛したい部分または二の腕・膝の裏など比較的皮膚の柔らかい場所で行います。10円玉程度の広さにクリームを広げ、製品の使い方に従って取り除きます。24時間以上経っても発疹・痒みなどの異常がなければ、パッチテストは合格です。

2)クリームを塗る

脱毛したい部分にクリームをのせ、ヘラなどで塗り延ばします。この時力を入れずに優しく塗ること、そして厚く塗りすぎないことがポイントです。

3)規定の時間放置する

製品の説明書に従い、数分間クリームを塗った状態で待ちます。やがて毛穴からは、細く弾力の無くなった毛が抜け落ちていきます。

4)拭き取る

抜け落ちた毛と共に、クリームを洗い流すか拭き取ります。この時まだ太い毛が残っていた場合は、再びクリームを試す必要がありますが、肌荒れ防止のために最低でも2,3日空けて使用して下さい。後は化粧水と乳液で肌を十分に保護します。

脱毛クリームは一時的な処置なので、またすぐに毛が生えてきます。永続的な効果はありません。効率のよい脱毛をお考えの男性には、専門のメンズ脱毛サロンへ行くことをオススメします。

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