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乳首周りはデリケート。自己処理よりも安全な脱毛でスッキリした胸元に!

乳首周りはデリケート。自己処理よりも安全な脱毛でスッキリした胸元に!

乳首周りの毛の自己処理

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人により体毛の濃さは異なりますが、乳首周りの毛は長く濃い毛が目立って生えてくるのが一般的です。
自分で処理する場合は、なるべく少ない手間で処理できるような道具を選びがちです。

自己処理の除毛に気を付けるべき点はあるのでしょうか。
今回は、安全なムダ毛処理についてご紹介します。

毛穴と肌の基礎知識

まずは毛穴と肌の基礎知識についてお話します。
肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」と呼ばれる層を重ねてできています。

表皮:肌表面を覆い、外からの刺激を守る働きがあります。
真皮:肌のハリや弾力を保つ他、新陳代謝により老廃物を排出します。
皮下組織:肌と筋肉の間のクッションの役目を果たし、外からの衝撃を和らげ体温を保ちます。

一方毛の構造は、肌表面から出ている部分の「毛幹」、表皮より下の「毛根」の2つに分けられます。
毛根には、皮脂を出す「皮脂線」や毛を再生や成長を行う「毛乳頭」があり、血管から毛乳頭へと栄養が送られることで毛を成長させるのです。

そのため毛は、何度抜いても剃っても再び生えてきてしまいます。

自己処理による影響

毛は肌の奥から生えてきます。自己処理による除毛は、肌にどのような負担があるのでしょうか。
次に様々なケースをご紹介します。

1)毛穴から毛が2~3本生える

毛抜きで毛を引っ張り抜くと、毛周期に異常をきたしてしまうことがあります。
そのため、一つの毛穴から複数の毛が生えてくるようになります。

2)埋没毛

毛抜きを使った時によく見られ、毛が皮膚の中に潜り込んでしまう状態になります。
毛は抜かれると、毛穴の穴が表面に残ります。この小さな穴を肌が修復しようと働き、
カサブタを作り出します。そのため毛穴の出口が塞がれてしまい、
次に生えてくる毛が渦巻き状で肌に潜り込みます。

3)炎症

カミソリや毛抜きで毛穴に傷が付き、菌が入り込むと炎症を起こします。
肌が赤くなり、ポツポツとした凹凸ができたり、痒みを伴うこともあります。

4)色素沈着

自己処理を繰り返すことは、同時に肌に刺激を与えることになります。
メラニンは、外からの刺激によって増える性質があります。
乳首周りのように肌が薄く弱い部分は、より安全で負担の少ない脱毛法がお勧めです。

RINX(リンクス)のメンズ脱毛で安全にムダ毛ケア

RINX(リンクス)のメンズ脱毛では、専用の脱毛機を使い効果的にムダ毛を処理していきます。
施術前には肌状態のチェックや消毒を行い、術後も保護ジェルで肌をケアいたしますので、
清潔な状態でムダ毛の脱毛ができます。
脱毛中は冷却装置で肌を冷やすため、痛みも最小限に抑えられます。

お客様一人一人のお悩みにも、専門の脱毛技能士が親身になって応対致します。
そのため男性脱毛が初めてという方も安心してご利用いただけます。

RINXでは、お客様一人一人に丁寧なカウンセリングを実施し、
お悩みやご希望に合わせた施術をいたします。

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