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自己処理後は毛穴が目立つ?指毛の処理と肌への影響

自己処理後は毛穴が目立つ?指毛の処理と肌への影響

手元の印象を左右する指毛

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手先は人目に付きやすく、美しく整えられた手元は明るく清潔感のある好印象を与えます。ビジネスシーンでは、名刺交換や書類受け渡しの際など、第一印象にも影響することがあります。「仕事のできる男は手先が綺麗」とも言われており、人の上に立つ人ほど手元のケアを大切にしています。

手の指には、黒く長い指毛が生えやすいです。特に多毛な男性は、指毛が広範囲でモジャモジャと生えてくるため、コンプレックスに感じる場合もあります。今回は、指毛の自己処理ケアについてお話し致します。

一般的な指毛処理

指の毛は、指の根元に多く生えてきます。毛の生え方には流れがあり、小指の方向に向かって斜めに生えています。一本一本の指は細いため、自己処理をする場合にはT字カミソリや顔用のI字カミソリを使用するのが一般的です。本数が少ない人はピンセットで抜くこともあります。どちらも手軽にできる処理法ですが、隣の指を傷つけたり、利き手側の指毛が処理しにくいなど自己処理にはデメリットもあります。

自己処理が与える肌への影響とは

ムダ毛の処理によって、繰り返し皮膚に刺激が与えられると様々な影響を及ぼします。

・カミソリ負け

カミソリの刃が繰り返し当たると、肌表面にある角質層に細かい傷がつきます。角質層とは死細胞が幾つもの層となって構成されており、体の保湿や外的刺激からの保護の役割があります。この角質層がカミソリの刃によって削ぎ落とされることで、バリア機能を弱めて炎症を起こしやすくします。カミソリ負けを起こした肌は、ヒリヒリ感や痒みなどの症状を伴います。

・毛抜きによる発疹

ピンセットで毛を抜く際に、強い力が加わるため肌が傷つきやすいです。毛穴の隆起や赤い発疹などを起こすため、かえって処理跡が目立ってしまいます。

・埋没毛(埋もれ毛)

カミソリやピンセットなどで毛穴が傷つくと、自己修復作用が働き薄い皮膚が傷口を覆います。そのため、次に生える新しい毛が外に出ることができず、皮膚の中で渦巻き状に埋もれます。摩擦によって自然に治ることもありますが、ひどい場合は炎症も起こします。

・毛嚢炎( もうのうえん )

毛穴の中に雑菌が入り、炎症を起こした状態です。ニキビのように赤くはれたり、白い膿がたまって化膿します。

・色素沈着

繰り返し肌に刺激が与えられると、メラニン色素が生成されて色素沈着を起こします。

このように、ムダ毛の自己処理にはリスクも伴います。より安全で効果的な処理の方法には、メンズ脱毛をオススメします。

RINX(リンクス)の手の指脱毛

メンズ脱毛で使用する脱毛機は、体毛の黒いメラニンに反応する光を照射することで毛根部を刺激し、徐々に毛を細く目立ちにくく変化させます。毛穴も目立ちにくくなるため、脱毛が完了するころにはスベスベとした美しい肌となります。指の毛が無くなることで、肌がワントーン明るくなり手元の印象もよくなります。

RINXの手の指脱毛では、指の根元から第一関節までの脱毛が可能です。脱毛時は輪ゴムで軽く弾かれる程度の感覚で、肌にやさしく痛みを抑えた脱毛法です。手の指に加え、二の腕など他パーツの脱毛のご相談も承ります。お客様のお悩みやご希望に沿った、パーソナル脱毛プランをご提案いたします。

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