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肌着と擦れるVラインのムダ毛とは?毛穴と皮膚の構造

肌着と擦れるVラインのムダ毛とは?毛穴と皮膚の構造

アンダーウェアを快適に

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直接肌に身に付ける下着は、通気性や肌触りの良いものが理想です。着心地の良い下着は蒸れや臭いを抑え、一日を快適に過ごすことができます。ところがアンダーウェアだけでは解決できないのが、デリケートゾーンのムダ毛です。

一般的に「陰毛」と呼ばれるこれらの毛は、太く長く生えています。毛量が多くなると下着との摩擦を起こしたり、体臭が強くなりがちです。今回は、脚の付け根周り(Vライン)についてお話致します。

Vラインの毛とは

デリケートゾーンの毛は、Vライン(脚の付け根周り)・Iライン(竿から肛門の間)・Oライン(尻の穴周辺)に分けられて表します。どの部位の毛も第二次成長期を過ぎたころから男性ホルモンの分泌が活発になる影響で、濃く太く生えてくるようになります。

急所を外的刺激から守るために生えてきますが、毛量が多いと太ももやヘソ下と繋がるように生えてくることもあります。Vラインの生え方は個人差が大きく、そのお手入れ方法に悩む男性も少なくありません。

毛穴について知る

陰毛も産毛も、体の皮膚上に無数にある毛穴から生えてきます。毛穴は皮膚の奥深くにまで達しており、毛を成長させる毛母細胞が働くことで毛が繰り返し生え変わります。

陰部の皮膚は体の中でも特に薄いため、正しいお手入れ方法が必要になります。ムダ毛の処理を考える前に、まずは陰毛が生えてくる毛穴について知っておくと良いです。

皮膚の構造は、表皮・真皮・皮下組織の3つに分けられます。

表皮 : 肌の表面部分にあり、外的刺激から肌を守る。
真皮 : 肌のハリや弾力を保ち、汗や皮脂を出して老廃物を排出する。
皮下組織 : 肌と筋肉や骨を結びつけるクッションの働きがある。毛穴は皮下組織まで達しており、毛母細胞のある毛乳頭が存在する。

毛穴の構造は複雑で、沢山の組織が集まり形成されています。

毛細血管 : 毛を成長させるための栄養が送られる。
毛乳頭 : 毛を成長させる毛母部分が存在する。
毛球 : 毛乳頭を包み込むように守る。
毛包(壁) : 毛と毛穴の境目
起毛筋 : 鳥肌が立つなど、毛穴を引き締める筋肉
皮脂腺 : 皮脂を出す腺
汗腺 : 汗を出す腺で2種類ある

デリケートゾーンは肌が薄く、自己処理でのお手入れが難しいです。カミソリで剃っても毛の再生によりすぐに生えそろい、ザラザラとした感触が残ります。

また毛抜きで無理に引きぬくのは肌への負担も大きくなります。そのため安全に効率よく処理するには、毛穴の構造や特性を活かして行う男性脱毛がオススメです。

RINX(リンクス)のVライン脱毛

Vラインの毛を脱毛すると、蒸れや臭いを軽減し滑らかな肌触りが持続します。太く濃い毛でも、毛の黒い部分に反応する光を当てて刺激することで、徐々に毛を細く目立ちにくく変化させます。

繰り返し施術を行うと、ムダ毛全体をムラなく照射することができるため、
痛みが少なく効率のよい脱毛が可能です。

RINXのVライン脱毛は、太ももの付け根から骨盤のラインまでの広い範囲を脱毛できます。太もものムダ毛量とのバランを見ながら、自然な脱毛も可能です。お客様のお好みやご要望を予め伺い、経験豊富な男性脱毛技能士が丁寧に施術にあたります。

男性脱毛やVライン脱毛が初めてという男性も、お気軽にご相談ください。

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